タイピング速度測定 — 文字/分と正確さを無料チェック
文章と完全に一致するまで次へ進めません — 直しながら打ちましょう。
0 文字/分
- 正確さ
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- 合計タイム
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タイピング速度測定について
このタイピング速度測定は、タイピングを本当に表すふたつの数字 — 1分あたりの文字数と正確さ — を測ります。短い文章を5つ写し打ちし、最初の一打でタイマーが始まり、最後の文章が完全に一致した瞬間に止まります。打ち間違いを残したまま先へは進めません — 誤字つきの速さは速さではないので、文章ごとに直し切ってから次へ、という本格的なルールです。
速さの単位は「文字/分」— IMEで確定した文字数を時間で割ったものです。ローマ字の打鍵数はブラウザから正しく測れないため、確定文字だけを正直に数えます。正確さは、文章から外れた入力を1回ずつ数え、全入力に対する割合で出します。消して直しても記録は残る、正直な帳簿です。
すべてブラウザの中だけで動き、送信も登録もありません。スマートフォンでも測れます — 判定するのは打鍵ではなく確定した文字なので、フリック入力やオートコレクトが挟まってもそのまま成り立ちます。ただし物理キーボードのほうが、ほとんどの人にとって速い数字が出ます。2〜3回続けて測ると2回目がだいたい本当の実力です — まず正確に、それから速く。キーボードのいちばん古いルールに沿って作られています。
タイピング速度測定の使い方
- 入力欄を押して、上に表示された文章を打ち始めます。
- 最初の一打でタイマーが始まります — スタートボタンはありません。
- 間違いはすべて直します。完全一致ではじめて次の文章へ。
- 5つの文章を、長い休みを入れずに打ち切ります — 文章の切れ目でも時計は止まらないので、休んだ分は遅く打ったのと同じだけ響きます。
- 文字/分・正確さ・評価を確認します。
- 2〜3回測りましょう — 2回目がだいたい本当の速さです。
タイピング速度測定のよくある質問
1分あたり何文字なら速いですか?
日本語入力のタイピング速度は、およそ60文字/分が実用的な速さ、100文字/分前後でかなり速く、120文字/分を超えると上級者の水準です。ふだん打たない人は30〜50文字/分あたりからが普通です。この数字が実際に効いてくるのは、文章を多く書く仕事です — メール・報告書・議事録・サポートチャットのように一日に何度も打つ場面では、数秒の差が積み重なります。逆にコーディングのように考える時間のほうが長い仕事では、速く打てても結果はほとんど変わりません。
なぜ全文一致しないと進めないのですか?
誤字を残したままのタイピング速度は、実際の作業では使えない速さだからです。完全一致を求めることで、「きれいな文章を作る速さ」という本当に意味のある数字を測れます。
正確さはどう計算されますか?
文章から外れた入力イベントを1回ずつ数え、全入力に対する割合を1から引いたものです。タイピング速度と違って、消して直せば文章は戻りますが、記録は残ります。
ローマ字の打鍵数(タイプ数)は測れますか?
ブラウザではIMEの中の打鍵を正しく観測できないため、確定した文字数だけを数えます。打鍵数ベースの測定が必要な場合は、専用のタイピングソフトが向いています。
変換中の文字はミスになりますか?
なりません。変換・入力中の最後の文字は判定から除外しているので、ひらがなを打って漢字に変換する途中の状態がミスとして数えられることはありません。
記録は残りますか?
いいえ。打った文章もタイピング速度の結果もブラウザの中だけにあり、ページを離れると消えます。アカウントもランキングも送信もありません。
タイピング速度測定は無料ですか? 記録を残すにはアカウントが必要ですか?
無料で、作るアカウントはありません。タイピングのサイトはたいてい進捗グラフとランキングを軸にアカウントを用意しますが、このページにはそのどちらもありません — 結果は目の前の画面にあるだけで、もう一度やるのにかかるのは打ち直す時間だけです。
他のタイピングサイトのWPMと比べてもいいですか?
おおまかにだけです。1分あたりの語数は与えられた文章に左右されますし — 長い単語も、大文字も、句読点も、同じ人を遅くします — 打ち間違いを直す前に数えるか直したあとに数えるかでも変わります。ここで打った自分の記録どうしを比べてください。その数字は、自分で動かせる理由で動きます。
何歳から使えますか? 子どもや小学生でも大丈夫ですか?
年齢制限も登録もないので、文が読めてキーの位置が分かればお子さんでも使えます。ただし、これは「練習」ではなく「計測」だと知っておいてください。指の置き方を教えたり、キーを一つずつ反復させたり、バッジを配ったりはしません。しかも各文は完全に一致するまで直す必要があるため、初心者は時間の大半を修正に使うことになり、WPM は大きく下がります。習っている途中なら、まず正確さの数字を見て、速さは後から追いかけてください。覚える作業はタイピング教材のほうが向いていますし、このページは「それが身についたか」を確かめるのに向いています。