CPSテスト|クリック連打速度を1〜60秒で測定
- 1秒あたりのクリック
- 0.0
- クリック数
- 0
- 残り
- —
- 今回の最高
- —
CPSテストについて
CPSテストは、決められた時間の中で何回クリックできるかを測り、結果を1秒あたりの回数(CPS)で表します。採掘や建築、射撃がクリック回数に直結するゲームで定番の指標であり、同時にマウスのボタンが激しい連打についてこられるかの簡易チェックにもなります。
指一本で普通にクリックする場合、多くの人は毎秒4〜7回に収まります。10回を超える場合はたいてい素の速さではなく技術です。腕を緊張させて震えを作るジッタークリック、二本の指で同じボタンを交互に押すバタフライクリックなどが知られています。どちらも手首や腕への負担が大きく、多くのゲームサーバーでは禁止されています。
このテストの計時は、開始ボタンではなく最初のクリックから始まります。構えている時間が記録に混ざらないようにするためです。時間を選び、パッドをクリックして、タイマーが尽きるまで続けてください。
クリック速度の測定手順
- 測定時間を選びます。5秒が一般的な基準です。
- 大きなパッドをクリックして開始します。その最初のクリックから計時が始まります。
- バーが埋まるまで、無理のない範囲でできるだけ速く連打します。
- CPSを確認します。パッド内の数字は素のクリック回数で、隣の「今回の最高」が最も高かった回を覚えているので、書き留めなくても比べられます。
- 長い時間でも試し、手が疲れるにつれてどれだけ落ちるか見てみてください。
- リセットを押すとその回の数値が消え、最初からやり直せます。「今回の最高」は残り、測定時間を変えても持ち越されるので、比べるときは同じ長さどうしにしてください。
よくある質問
CPSはどれくらいなら速いですか?
指一本で普通にクリックする場合、多くの人は毎秒4〜7回です。6〜8回なら速い方です。10回を超える記録は、ほとんどの場合、通常のクリックではなく特殊な技術によるものです。
ジッタークリック・バタフライクリック・ドラッグクリックとは何ですか?
ジッタークリックは前腕を緊張させて意図的な震えを作り、ボタンを高速で連打する方法です。バタフライクリックは二本の指で同じボタンを交互に押します。ドラッグクリックは指先をボタンの上で滑らせ、摩擦で接点を一度に何度も跳ねさせるもので、マウスの表面と中のスイッチに大きく左右されます。三つとも数値は大きく伸びますが、手や手首への負担が重く、多くのゲームサーバーでは不正行為として扱われます。
長い測定だと数値が下がるのはなぜですか?
疲労が実際に効いてくるからです。1秒間なら誰でも高い回数を出せますが、使う筋肉は数秒で疲れます。60秒の測定は瞬間の速さより持久力を測るもので、1秒の記録との差は普通かなり大きくなります。
マウスが記録の上限になることはありますか?
あります。前のクリックから短すぎる間隔で来た二回目を無視するマウスがあり、その場合は高速連打が頭打ちになります。逆にスイッチが劣化していると、押していないクリックが増えることもあります。こちらはマウステストで確認できます。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。タップはクリックと同じように数えられ、パッドの上では拡大操作を抑えているので、速いタップで画面が拡大することはありません。ただしマウスとは数値が変わるため、両者を比べても意味はありません。
スペースキーやキーボードでも測れますか?
できません。パッドが数えるのはポインターの操作 — マウスのクリック、指のタップ、ペンの押し — だけで、キーボードは読んでいません。スペースキーを押しても何も起きません。計測はパッドへの最初の押しで始まるので、キーボードだけでは測定そのものが始まりません。スペースキーの速さはそもそも別の指標です。マウスではなく、キーボードが押しっぱなしをどう扱うかで決まります。
記録は保存やランキングされますか?
いいえ。最高記録はページを開いている間だけ保持され、再読み込みや終了で消えます。サーバーへの送信もランキングもありません。
CPSテストは無料ですか? 登録やインストールは必要ですか?
無料で、アカウントもメールアドレスもインストールするものもありません。試行と試行のあいだに挟まるものもありません — 待ち時間も、長いモードを解放する手続きもないので、好きなだけやり直せます。最初の一回がその人の本当の数字であることはまずないので、ここは効いてきます。
何歳から使えますか? 子どもがクリック技を使っても大丈夫ですか?
年齢を確認する仕組みはなく、登録も要りません。数字そのものは害のないものです。ただしこのページの一部はそうではありません。ジッタークリックは腕全体を緊張させて震わせる打ち方で、バタフライクリックは一つのボタンを二本の指で叩き続けます。どちらも手に本当に負担がかかるので、何も言わずにお子さんに渡すものではありません。上に書いた「4〜7」は大人の手と大人向けの大きさのマウスで測った目安なので、それを下回るお子さんが遅れているわけではありません。数字を上げたいなら、技ではなく、無理のない速さで長めに続けるほうが正直な道です。
何秒のものを選べばいいですか?
瞬間の速さを知りたいなら5秒、どれだけ保てるかを知りたいなら10秒か30秒です。1秒はたいていノイズです — 運の悪い一瞬が平均を動かしすぎて、何とも比べられません。どこかで見た数値を確かめたいのなら5秒を使ってください。公開されているCPSの数字は、たいていその長さを指しています。