大文字 小文字 変換|タイトル用の大文字は一通りではない
元の文章
この文章には大文字・小文字のある文字が含まれていないため、変換しても変わりません。
変換の種類
タイトル表記の規則 — 次の語は、行の最初と最後、および . : ? ! の直後でなければ小文字のままにします: a, an, and, as, at, but, by, for, in, nor, of, on, or, per, so, the, to, up, via, vs, yet
結果
改行・タブ・連続した空白は、入力したままの形で残ります。
変換は言語に中立です。トルコ語の点あり・点なしのiは、ここではトルコ語の規則に従いません。
文章はブラウザの中に留まり、どこにも送信されません。
大文字 小文字 変換について
文章を貼り付け、変換の種類を選ぶと、下に結果が出ます。元の文章は残ったままです。種類は五つ — 全大文字、全小文字、単語ごと、タイトル表記、文単位。
このうち二つは同じに見えて違います。「単語ごと」は例外なくすべての語を大文字にします。「タイトル表記」は of・the・and・to のような短いつなぎ語を小文字のままにします(行の最初と最後、およびコロン・ピリオド・疑問符・感嘆符の直後は除く)。細かいところはスタイルガイドによって食い違い、だからこそ多くの変換ツールは片方を黙って選び、それをタイトル表記と呼びます。ここでは両方を用意し、小文字のままにする語の一覧をページに書いています。
空白には手を触れません。改行もタブも連続した空白も入れたときのまま返ります。表や表計算からコピーしてきた文章では、ここが効きます。
どこにも送信しません。変換ではなく数えたい場合は、別のページがあります。
使い方
- 先に文章を貼り付け、それから変換を選んでください。元の文章は枠に残るので、貼り直さずに別の変換も試せます。
- 名前の一覧のようにすべての語を大文字にしたいときは「単語ごと」を、見出しや題名には「タイトル表記」を使ってください。
- タイトル表記を信じる前に、その下の規則の行を読んでください。お使いのスタイルガイドが別の語を小文字にするなら、その数語だけ手で直せば済みます。
- 文単位のあとは固有名詞を確かめてください。いったん全部小文字にしてから文頭を上げる方式なので、人名や地名は小文字のまま戻ってきます。自動で直すのは英語の一人称 i → I だけです(i'm・i'll を含みます)。
- 日本語・韓国語・中国語の文章は変わりません。大文字と小文字がない文字だからです。押す前にその旨を表示します。
よくある質問
無料ですか。登録は必要ですか。
無料で、アカウントも要りません。変換はご自身のブラウザの中で行われるので、こちら側にログインする先も、保存するものもありません。
入力した文章は送信されますか。
されません。このサイトは静的なファイルで、変換はお使いの端末で動くスクリプトが行います。文章は送信も記録も保存もされず、タブを閉じれば消えます。
タイトル表記と「単語ごと」は何が違いますか。
「単語ごと」はすべての語を大文字にします。「タイトル表記」は行の途中にある of・the・and・to のような短いつなぎ語を小文字のままにし、それでも最初と最後の語は大文字にします。どちらが正しいかは書く場所によるので、両方置いています。
他のツールとタイトル表記の結果が違います。
唯一の規則がないからです。どの短い語を小文字にするか、コロンの後ろをどうするか、ハイフンでつながる語をどう扱うかは、スタイルガイドによって食い違います。このページは三つとも見える形にしています — 小文字のままにする語の一覧を書き出し、コロンの直後は新しい始まりとして扱い、ハイフンでつながる語は両側とも大文字にします(well-known は Well-Known になります)。だから違いを推測ではなく目で確かめられます。
日本語を変換しても何も変わりませんでした。
日本語の文字には大文字・小文字の区別がないので、変換するものがありません。同じ文章に混ざったラテン文字は変わります。大文字・小文字のある文字が一つもない場合は、変換の前にその旨を表示します。
「大文字・小文字」という言い方はどこから来たのですか。
印刷から来ています。植字工は活字を二段の箱に入れて並べ、上の箱に大きい字、下の箱に小さい字を置いていました。つまり字が「入っていた箱」で呼ばれるようになったわけです。このページの見た目は、その箱の格子を借りています。