キーボードテスト|全キーの動作確認

下のキーボードをクリックしてから、キーを押してください。Escを押すとキーボードから抜けられます。

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このツールは物理キーボードが必要です。スマートフォンやタブレットでは確認できません。
Esc F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12
` 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - = ⌫
Tab Q W E R T Y U I O P [ ] \
Caps A S D F G H J K L ; ' ⏎
Shift Z X C V B N M , . / Shift
Ctrl Meta Alt Alt Meta ≡ Ctrl
InsHomePgUp
DelEndPgDn
↑
←↓→
コード
—
キー
—
keyCode
—

キーボードテストについて

キーボードテストでは、文書ソフトでは分からないこと──それぞれのキーが本当にパソコンまで届いているかを確認できます。キーが効かなくなる原因は、たいてい三つのどれかです。キーキャップの下のホコリや破損、OS側のドライバや配列の問題、そしてケーブルや接続部の不良です。このテストはブラウザが受け取った信号をそのまま表示するので、まずソフト側の問題かどうかを切り分けられます。

キーを押すと、画面上の対応するキーが光ります。一度押したキーには印が残るので、順に試していけば反応しなかったキーがひと目で分かります。下の表示欄には、押した物理的な位置、実際に入力された文字、そして従来のキーコードが出ます。キーは反応するのに違う文字が出る場合の切り分けに役立ちます。

すべてブラウザ内で完結します。押したキーがどこかへ送信されたり、保存されたりすることはありません。

キーボードの確認手順

  1. キーボードの図をクリックして操作対象にします。上の案内が緑色になれば入力を受け付けています。
  2. キーを一つずつ押して、光ることを確認します。押したキーには印が残ります。
  3. 修飾キー・矢印キー・ファンクションキーまで、盤面全体を順に押していきます。
  4. カウンターを確認します。総数に届かない場合、印のないキーがブラウザまで届かなかったキーです。
  5. リセットを押すと印が消え、最初から確認し直せます。

よくある質問

ここでは光るのに、他のソフトでは効きません。なぜですか?

光るのであれば、キーボード本体と接続に問題はありません。原因はその上の層です。アプリがそのショートカットを使っている、修飾キーが押されたままになっている、常駐のキー割り当て変更ソフトが動いている、といったあたりが典型的です。

ファンクションキーが反応しないのはなぜですか?

ノートパソコンでは最上段が明るさや音量の操作としてファームウェア側で処理されることが多く、その場合ブラウザまで信号が届きません。Fnキーを押しながら試すか、BIOS設定でファンクションキーの動作を切り替えると、通常のF1〜F12として送られるようになります。

特定のキーが光りません。故障ですか?日本語配列(JIS)を使っています

US配列(英語配列)にもあるキーは正しい位置で光ります。このテストはキーに印字された文字ではなく物理的な位置でキーを判別するためで、US配列の図を表示していても日本語配列の同じ位置が光ります。例外は日本語配列にしかないキーです — 変換・無変換・かな・¥・ろ の五つはこのUS配列の図に枠がないため、押しても光りません。故障ではありません。押すとキーボードの下の「コード」欄に Convert・NonConvert・KanaMode・IntlYen・IntlRo と表示され、それがキーがブラウザまで届いた証拠になります。日本語配列にしかないキー以外まで光らない場合は、別のポートや別のパソコンで試してください。そこでも反応しなければ、キーキャップの下のスイッチが原因の可能性が高いです。

一度押しただけで二回入力されます。チャタリングですか?

チャタリングとは、キーの接点が劣化して一回の操作で信号が二回出てしまう状態のことです。ただしこのキーボードテストでは判定できません — このページが数えているのは「どのキーが届いたか」であって、同じキーが何回届いたかではないからです。文書ソフトに同じ文字を続けて打ち、意図しない二重入力が出るかを確かめてください。マウスの同じ症状(クリックが勝手に二回になる)なら、間隔をミリ秒で測るダブルクリックテストで判定できます。

同時押しの性能も確認できますか?

できます。複数のキーを同時に押し、いくつ同時に光るか見てください。安価なキーボードでは、近い位置のキーを三つ以上同時に押すと反応しなくなることがあります。ゲーム用途では重要な差になります。スペック表で「アンチゴースト」「Nキーロールオーバー」と書かれているのがこの性能です。 その一つの数字の裏には上限が二つ隠れていて、USBの規格はその両方に名前を与えています。規格が定めるキーボードのレポートは、修飾キーを専用の1バイトに置き、そのあとにキーコードを6つ並べます — 規格の文言は「The limit is six non-modifier keys for a Boot Keyboard」です。つまりShift・Ctrl・Altはその6つを消費しません。もう一つの上限は配線です。押された組み合わせをキーマトリクスで区別できないとき、規格はキーボードに推測させず全スロットにエラーを返させます。安価なボードが二つ三つで当たるのは、この「ghost key」のほうです。キーボードは配線で頭打ちになることも、レポートで頭打ちになることも、その両方のこともあります。

入力した内容は記録されますか?

いいえ。キー入力はページ内で処理してすぐ破棄しています。サーバーに送信することも、端末に保存することも、第三者に渡すこともありません。

キーボードテストは無料ですか? インストールや管理者権限は必要ですか?

無料で、アカウントもメールアドレスもダウンロードも拡張機能も要りません。最後の点は職場や学校のパソコンで効いてきます — 診断ツールを入れるには普通は管理者が必要ですが、これはウェブページなので、制限のかかったノートパソコンでも他のページと同じように開けます。

文書に打ち込んで確かめればいいのでは?

文書は届いた文字しか見せてくれません。押されたまま張り付いた修飾キーも、そもそも文字を出さないファンクションキーやメディアキーも映りません。キーボードが実際に壊れる形は、たいていそちら側です。