スペースキー連打カウンター|回数・速さ・リズム

スマートフォンではパッドをタップしてください。押しっぱなしは数えません。

1秒あたり
0.0
打鍵数
0
残り
リズムの揃い方
最短間隔
除外したリピート
0

スペースキー連打について

スペースキーの連打は、クリック連打とは少し違うことを測っています。マウスは押すものですが、スペースキーは弾くものです。ゲームのジャンプ、音ゲーのノート、そして打つ言葉と言葉のあいだ。どれも「何回押せたか」だけでなく「どれだけ揃って落ちたか」が効いてきます。

そこでこのページは四つの数字を出します。1秒あたりの打鍵数が見出しの値です。リズムの揃い方は間隔のばらつきを採点したもので、速い人と遅い人を同じ物差しに載せます。最短間隔はその回でいちばん詰まった間隔で、壊れかけのスイッチを捕まえるのがこの値です。そして除外したリピートは、捨てた分の数です。押しっぱなしにするとブラウザがキーを繰り返し送ってくるので、それを数えると指ではなくOSのリピート速度を測ってしまいます。

すべてブラウザの中で動きます。どこにも送信せず、登録もインストールもいりません。時間を選び、パッドを一度押してから連打してください。

スペースキー連打カウンターの使い方

  1. 計測時間を選びます。5秒は瞬発力、60秒はリズムを保てるかを見る長さです。
  2. パッドを一度押してキーボードの入力先にしてから、スペースキーを押します。時計は最初の一打で動き出します。
  3. 押しっぱなしにせず、弾いてください。自動リピートは除外して別に数えるので、その数が多ければ寄りかかっている合図です。
  4. 速さと一緒に揃い方も見てください。音ゲーでは、ばらついた速い回より、遅くても揃った回のほうが役に立ちます。
  5. 最短間隔が20ミリ秒を切ったら、次はキーボードテストかダブルクリックテストへ。それは腕前ではなく機材の症状です。
  6. スマートフォンではパッドをタップしてください。時計も四つの数字も同じです。

よくある質問

無料ですか。インストールは必要ですか。

無料で、登録もインストールもいりません。ブラウザのページひとつで完結するので、タブを閉じれば何も残りません。打鍵はこの端末の中だけで数え、どこにも送信しません。

クリック連打テストと何が違いますか。

装置が違い、壊れ方も違います。クリックはマウスのボタンで、変わる要素は速さくらいです。スペースキーの裏にはOSの自動リピートがあり、キーは大きくスタビライザーが入っていて、音ゲーや文字入力という「揃い方が効く」使い道があります。だからこのページは揃い方と最短間隔を出し、クリック側は出しません。

押しっぱなしが数えられないのはなぜですか。

指ではなくOSを測ることになるからです。キーを押し続けると、システムが決まった速さ(多くは毎秒30回前後)で送り続けます。人が叩ける速さより速いので、それを数えれば意味がなくなります。リピートには印がついて届くので、除外して別枠で数えています。

1秒あたり何回なら速いほうですか。

10秒で測ると、特別な技を使わない人はおおむね毎秒4〜7回に収まります。8を超えると何らかの方法を使っていることが多く、12を超える値はたいてい押しっぱなし、極端に短い計測、あるいはスイッチの二重反応です。他人の画面ではなく、自分の別の回と比べてください。

リズムの揃い方は何を測っているのですか。

間隔がどれだけばらついたかを、速さの影響を外して数値にしたものです。すべての間隔が同じなら100になり、倍近く伸びる間隔が混じるほど下がります。音ゲーの譜面は等間隔を評価して連打の波を嫌うので、速さより気になる人が多い値です。

最短間隔が20ミリ秒を切りました。何が起きていますか。

指はその速さで動けないので、一回の打鍵が二回拾われた可能性が高いです。キーボードでは摩耗や汚れによるチャタリングで、マウスが勝手にダブルクリックするのと同じ現象です。キーボードテストとダブルクリックテストで確かめられます。

スマートフォンでも使えますか。

使えます。キーの代わりにタップで数えます。物理キーがないので、パッドがタッチを受け取り、同じ時計と同じ四つの数字を出します。ただし画面を叩く動きとキーを押す動きは別物なので、キーボードの記録とは比べられません。

長い計測にすると数字が下がるのはなぜですか。

瞬発力と持久力が別のものだからです。5秒なら出せる速さを60秒保てる人はほとんどいません。そして下がり幅のほうが、どちらか一方の数字より多くを語ります。腕前ではなくキーボードを調べているなら、たまにしか出ない不具合が見えるのは60秒のほうです。