bpm 測定 — 拍に合わせて叩くとテンポが出ます

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これは音楽のテンポを測るもので、脈ではありません。BPMという語を両方に使いますが、二つは何の関係もありません — このページは心拍数を測れませんし、自分の脈に合わせて叩いても医学的に意味のある数字は出ません。

拍に合わせて八回ほど叩きながら、ぶれが落ち着くか見てください。高いままなら、不揃いに叩いているのではなく毎回ちがう拍を叩いている可能性が高いです。

BPM

少なくとも二回叩いてください — 一回では測る間隔がありません。

精密値
ぶれ
叩いた数
0

bpm 測定について

拍に合わせて叩くのはテンポを知るいちばん古い方法で、スタジオの外では今でもいちばん当てになる方法です。曲を流して拍を叩けば、叩きと叩きのあいだの間隔が数字をつくります。

多くの道具が抜かすのは「その数字をどれだけ信じるか」です。流れていく八回も、そろった八回と同じ顔で平均を出し、画面は同じに見えます。ですからこのページはテンポの横にぶれを置きます。低ければ数字は落ち着いていて、高ければその数字はまだ意見です。

何より先に一つだけ分けておきます。略語が重なっているからです。ここでのBPMは音楽の一分あたりの拍です。心拍数にも同じ略語を使いますが二つは無関係で、このページは脈を測れませんし、そのために使うべきでもありません。

マウスでも指でもスペースキーでも叩けます。送信も保存もありません。

動かない数字を得る手順

  1. 先に音楽を流して数小節聞いてから叩いてください。いちばん多い間違いは不揃いに叩くことではなく、狙ったのとは別の拍に合わせて叩くことです。
  2. 八回から十二回ほど叩いてから二つの数字を見てください。それより少ないと平均が落ち着く時間がなく、ずっと多いとただ保っているだけです。
  3. テンポではなくぶれを見てください。それが下がって低いままになれば、テンポは止まっていて叩くのをやめて構いません。
  4. ぶれが高いままなら、どの拍を叩いているか確かめてください。ある小節は表、次は裏に叩くと間隔が交互になり、テンポは正しいのに不安定に見えます。
  5. 数秒休むと新しい測定が始まります。その空白は平均に混ざらず捨てられるので、読み込み直さずにもう一度できます。

よくある質問

無料ですか。登録は必要ですか。何か送信されますか。

無料で、登録も要らず、送信もありません。時間の計算はページの中で終わり、タブを閉じれば消えます。履歴も残らないので、あとで要るならテンポを控えておいてください。

心拍数を測れますか。

測れませんし、その用途には使わないでください。BPMという語は音楽のテンポにも脈にも使われますが、このページがしているのは叩きの間隔を数えることだけです — あなたを見ることはできませんし、自分の脈に合わせて叩いた数字に医学的な意味はありません。心臓のことは医師か、そのために作られた機器の仕事です。

何回叩けばいいですか。

二回でテンポは出て、八回で当てになるテンポが出ます。理由は平均ではなくぶれのほうです — 間隔が一つ二つでは比べるものがなく、数字が落ち着いたかどうかを言えません。十二回あたりがちょうどよいです。

思っていたのの半分か倍の数字が出ます。

いちばんよくある結果で、誤りではありません。音楽には何層かの拍があり、一拍おきに叩けば半分になり、一拍に二回叩けば倍になります。どちらも同じ曲について筋の通った読み方なので、曲が動いていると感じる層を選ぶか、結果を半分か倍にして読んでください。

スペースキーカウンターやクリック速度の計測とは何が違いますか。

あちらは決まった時間に何回押せるかを数えるので、速いほど良い結果です。こちらは押しと押しのあいだを測ってテンポに直すので、速さは点数になりません — ここでは慌てた300より、そろった90のほうが良い結果です。

なぜぶれのほうがテンポより大事なのですか。

テンポだけでは、その値が動き終わったかどうか分からないからです。流れていく叩きから出た数字と、そろった叩きから出た数字は画面上でまったく同じに見え、二つを分けるのは散らばりだけです。ぶれが低ければ測定は終わっていて、高ければどれだけ長く叩いても数字は変わり続けます。