文法クイズ — 国語の文法・敬語 全50問

5ラウンド · 50問

ラウンド 1 / 5 · 問題 1 / 50

敬語

取引先からの電話で、席を外している自分の上司について言うとき、適切なのはどれでしょう。

全50問の解答と解説を表示

全問題・解答・解説

敬語

  1. 取引先からの電話で、席を外している自分の上司について言うとき、適切なのはどれでしょう。

    解答 田中は席を外しております

    社外の人に自分の側の人間を話すときは、上司であっても「身内」として扱います。だから敬称を付けず呼び捨てにし、動詞は謙譲語にします。社内では「田中部長はいらっしゃいません」でよく、相手が外か中かで正解がひっくり返る点がこの敬語のいちばん難しいところです。

  2. 「食べる」の謙譲語はどれでしょう。

    解答 いただく

    「食べる・飲む・もらう」の謙譲語で、自分の動作に使います。相手の動作なら尊敬語の「召し上がる」です。同じ場面で自分と相手に別の語を使い分けるのが、日本語の敬語がほかの言語と大きく違う点です。

  3. 「見る」の尊敬語はどれでしょう。

    解答 ご覧になる

    尊敬語なので相手の動作に使います。自分が見るときは謙譲語の「拝見する」です。「ご覧になられる」は尊敬が二重になっているので避けるのがふつうです。

  4. 「言う」の尊敬語として適切なのはどれでしょう。

    解答 おっしゃる

    尊敬語で、相手が言うときに使います。自分が言うなら謙譲語の「申す」「申し上げる」です。「おっしゃられる」はやはり二重敬語にあたります。

  5. 「行く」の謙譲語はどれでしょう。

    解答 伺う

    「行く・来る・訪ねる」に加えて「聞く」の謙譲語でもあります。ひとつの語が複数の動詞を受け持つのは敬語ではよくあることで、だから文脈がないと訳しにくくなります。

  6. 上司に資料を確認してほしいとき、適切な言い方はどれでしょう。

    解答 ご確認いただけますか

    「ご確認してください」は誤りです。「ご〜する」はもともと謙譲の形なので、それを相手の動作に使うと敬意の向きが逆になります。「ご確認ください」か、より丁寧に「ご確認いただけますか」が正しい形です。

  7. 「知っている」の謙譲語はどれでしょう。

    解答 存じております

    「知る」の謙譲語です。相手や第三者の「人」について言うときは「存じ上げております」を使い、ものごとについては「存じております」と使い分けます。

  8. お客様に飲み物を出すとき、適切な言い方はどれでしょう。

    解答 コーヒーでございます

    「コーヒーになります」は「なる」が変化を表す語なので、変化していないものに使うと理屈が合いません。接客の場でとても広まった言い方ですが、正式には「でございます」です。

  9. お客様に資料を見てほしいとき、正しい言い方はどれでしょう。

    解答 ご覧ください

    「ご覧ください」が正しい形です。「ご覧になってください」も誤りではありませんが冗長で、実務では短いほうが選ばれます。

  10. 「明日、私がそちらへ参ります」の「参る」は、どの種類の敬語でしょう。

    解答 謙譲語

    「参る」は自分の動作をへりくだって言う謙譲語です。相手が来るなら尊敬語の「いらっしゃる」になります。主語が誰かを取り違えると敬意の向きが逆になるので、敬語では動詞より先に主語を確かめるのが確実です。

助詞

  1. 「図書館( )本を借りました。」に入る助詞はどれでしょう。

    解答

    「で」は動作の行われる場所を示し、「に」は存在する場所を示します。「図書館にある」と「図書館で借りる」を並べると差がはっきりします — ものがあるのか、動作が起きるのかで分かれます。

  2. 「私( )好きなのは、雨上がりの匂いです。」に入る助詞はどれでしょう。

    解答

    「私は好きなのは」と重ねられないので「が」になります。「は」は文全体の主題を立てる働きなので、その中の小さなまとまりの主語には「が」が入ります。日本語で「は」と「が」が分かれる場面のかなりの部分がこの理屈で説明できます。

  3. 「弟( )ケーキを半分食べられてしまいました。」に入る助詞はどれでしょう。

    解答

    「弟に食べられた」は迷惑の受身で、自分が被害を受けたという含みが加わります。英語などにはない形なので、直訳すると「弟によってケーキが食べられた」となり、肝心の「困った」という気持ちが落ちてしまいます。

  4. 「この道( )まっすぐ行くと駅に出ます。」に入る助詞はどれでしょう。

    解答

    「を」は動作の対象だけでなく、通る道筋も示します — 道を歩く、橋を渡る、空を飛ぶ。「道で歩く」と言えないのは、道が動作の場所ではなく通過する経路だからです。

  5. 「兄は医者で、姉( )教師です。」に入る助詞はどれでしょう。

    解答

    ここでの「は」は対比を表します。「兄は医者で、姉は教師」と並べると、二人を比べていることが伝わります。「が」にすると、ただ姉について新しく述べるだけになり、対比の含みが消えます。

  6. 「約束の時間( )ぎりぎりで間に合いました。」に入る助詞はどれでしょう。

    解答

    時の一点を示す「に」です。「時間までに」なら期限、「時間に」なら時点で、「ぎりぎりで間に合った」はその時点に届いたという意味になります。助詞ひとつで期限と時点が入れ替わります。

  7. 「風邪( )学校を休みました。」に入る助詞はどれでしょう。

    解答

    原因や理由を表す「で」です。「風邪で休む」「雨で中止」のように、意図しない理由を短く言うときによく使います。「風邪のために」でも通じますが、話し言葉ではこちらが自然です。

  8. 「財布には千円( )入っていませんでした。」に入る助詞はどれでしょう。

    解答 しか

    「しか」は必ず打ち消しと組みます — しか〜ない。「千円しか入っていた」とは言えません。似た意味の「だけ」は打ち消しを要求しないので、「千円だけ入っていました」は成り立ちます。

  9. 「雨( )降っても、試合は行われます。」に入る助詞はどれでしょう。

    解答

    「〜ても」の前は「が」です。「雨は降っても」とすると対比の含みが出て、ほかの何かと比べている文になります。逆接の条件をただ述べるだけなら「が」が自然です。

  10. 「妹は、母( )そっくりです。」に入る助詞はどれでしょう。

    解答

    「そっくり」「似ている」は「に」を取ります。「母とそっくり」も耳にしますが、標準は「に」です。「〜と似ている」は成り立つので、語ごとに助詞が決まっていて理屈で導けない例のひとつです。

活用と品詞

  1. 「このキノコは生でも( )そうです。」に入る、標準的な可能の形はどれでしょう。

    解答 食べられる

    「食べれる」は「ら抜き言葉」です。話し言葉では広く使われていますが、書き言葉や試験では「食べられる」が標準とされます。ら抜きが広がった理由もはっきりしていて — 可能と受身と尊敬が同じ形になる混乱を、話し手が自分で解消しようとした結果です。

  2. 「見る」の可能の形として標準的なのはどれでしょう。

    解答 見られる

    「見れる」も同じくら抜きです。上一段・下一段とカ変の動詞だけがこの形を持ち、五段動詞にはもともと「行ける」「読める」という別の可能形があるので、ら抜きの問題は起こりません。

  3. 発表の前置きとして標準的な言い方はどれでしょう。

    解答 読ませていただきます

    「読まさせていただきます」は「さ入れ言葉」と呼ばれる誤りです。五段動詞は「〜せる」なので「読ませる」が正しく、「さ」が入るのは上一段などの「見させる」の場合です。丁寧にしようとして余分な音が入る典型例です。

  4. 「走る」の活用の種類はどれでしょう。

    解答 五段活用

    「走る」は語尾が「〜る」なのに五段活用です。同じ形をした「起きる」「見る」が上一段なので、見た目では区別がつきません。「切る」「入る」「帰る」「知る」も同じ仲間で、この一群は覚えるしかない例外です。

  5. 「起きる」の活用の種類はどれでしょう。

    解答 上一段活用

    「起きる」は上一段活用です。見分け方は「〜ない」を付けたときの直前の音で、「起きない」の「き」がイ段なので上一段になります。「書かない」の「か」はア段なので五段です。

  6. 「勉強する」の活用の種類はどれでしょう。

    解答 サ行変格活用

    「する」を含む動詞はすべてこの型で、活用が不規則です。「勉強する」「運転する」のように名詞に「する」を付けて動詞を作れるので、日本語はこの方法で外来語をいくらでも動詞にできます — 「コピーする」がその例です。

  7. 「楽しい」の丁寧な過去の言い方として正しいのはどれでしょう。

    解答 楽しかったです

    「楽しいでした」は誤りで、「楽しかったです」が標準です。形容詞は自分で過去形になれるので、「です」を過去にするのではなく形容詞のほうを過去にします。同じ理由で「高いでした」も成り立ちません。

  8. 「きれいだ」の品詞はどれでしょう。

    解答 形容動詞

    「きれいだ」は形容動詞(ナ形容詞)で、名詞に付くときは「きれいな花」となります。「きれい」が「い」で終わるので形容詞と間違えられやすいのですが、「きれくない」と言えないことで区別できます。

  9. 「先生が来られる」の「られる」の意味はどれでしょう。

    解答 尊敬

    「られる」には尊敬・受身・可能・自発の四つの意味があり、形はすべて同じです。ここでは先生が主語なので尊敬です。この四つが同じ形をしていることが、前に出たら抜き言葉が広まった原因でもあります。

  10. 「大きな」の品詞はどれでしょう。

    解答 連体詞

    「大きな」は活用しないので連体詞です。「大きい」は形容詞で「大きくない」と活用できますが、「大きな」は「大きなくない」とは言えません。「小さな」「おかしな」も同じ仲間です。

呼応表現

  1. 「決してうそを( )。」の結びとして正しいのはどれでしょう。

    解答 つきません

    「決して」は必ず打ち消しと組みます。この呼応を破ると文が途中で壊れて聞こえるので、日本語では副詞が文末の形をあらかじめ決めてしまうことがあると分かります。

  2. 「たぶん明日は雨が降る( )。」の結びとして自然なのはどれでしょう。

    解答 でしょう

    「たぶん」は推量の言い方と組みます — でしょう、だろう、かもしれない。「たぶん降ります」と言い切ると、推量の副詞と断定の文末が食い違って落ち着きません。

  3. 「まるで夢の( )です。」に入る言葉はどれでしょう。

    解答 よう

    「まるで」は比喩の「〜のようだ」「〜みたいだ」と組みます。この副詞は単独では意味をなさず、文末まで来てはじめて比喩が成立します。

  4. 「なぜなら」で始めた文の、自然な結び方はどれでしょう。

    解答 〜からです

    「なぜなら」は「〜からです」「〜ためです」で受けます。書き出しだけ置いて理由の形で結ばないと、文が宙に浮きます。報告書で目立つ崩れ方のひとつです。

  5. 「全然」と伝統的に呼応するとされる形はどれでしょう。

    解答 〜ない

    伝統的には打ち消しと組むとされます。⚠ ただし明治期の文章には「全然おもしろい」のような肯定の用例が実際にあり、「本来は打ち消し専用だった」という説明のほうが後からできたものだという指摘があります。規範と歴史が食い違う珍しい例です。

  6. 「彼はめったに( )。」の結びとして正しいのはどれでしょう。

    解答 怒りません

    「めったに」は打ち消しと組み、「ほとんど〜ない」という意味になります。肯定で「めったに怒ります」とは言えません。頻度の低さを表す副詞は、この形で打ち消しを要求するものが多くあります。

  7. 「ぜひ」と自然につながるのはどれでしょう。

    解答 遊びに来てください

    「ぜひ」は依頼や願望と組みます — 〜てください、〜たい。「ぜひ行きました」とは言えず、これから起きてほしいことにしか使えない点が「必ず」との違いです。

  8. 「まさか彼が犯人だ( )。」の結びとして自然なのはどれでしょう。

    解答 とは思いませんでした

    「まさか」は意外さを表し、「〜とは」で受けます。話し言葉では「まさか!」で切ることもありますが、文として続けるならこの形になります。

  9. 「少しも寒く( )。」の結びとして正しいのはどれでしょう。

    解答 ありません

    「少しも」は打ち消しと組みます。形容詞の打ち消しなので「寒くありません」「寒くないです」となり、「寒いません」という形は存在しません。

  10. 「必ずしも高いものが良い( )。」の結びとして正しいのはどれでしょう。

    解答 とは限りません

    「必ずしも」は部分否定と組みます。「必ずしも良いとは限らない」は「良いこともある」を含んでおり、全部を否定する「良くない」とは意味が違います。この差を落とすと主張が強くなりすぎます。

書き言葉と表記

  1. 意味が重複している言い方(重言)はどれでしょう。

    解答 馬から落馬する

    「落馬」にすでに「馬から落ちる」が入っているので、重ねると同じことを二度言っていることになります。同じ型に「頭痛が痛い」「後悔を後悔する」があり、漢語の中身を意識しないと起きやすい崩れ方です。

  2. 「雰囲気」の正しい読み方はどれでしょう。

    解答 ふんいき

    「ふいんき」では変換できないことで気づく人が多い語です。「雰」と「囲」で「ふん・い」なので、読みの上では規則どおりです。話すときに音が入れ替わりやすいだけで、書けば迷いません。

  3. 送り仮名が正しいのはどれでしょう。

    解答 短い

    「短かい」は送り仮名が多すぎます。活用しない部分までを漢字で書き、変わる部分だけを仮名にするのが原則なので、「短い・短かった」で「短」までが漢字になります。

  4. 報告書の書き言葉として適切なのはどれでしょう。

    解答 資料を確認しています

    「確認してます」は話し言葉で、書き言葉では「い」を省きません。報告書で目立つのは、この「い抜き」と「ら抜き」と「〜てる」の三つで、直すだけで文章の格が変わります。

  5. あいさつの正しい表記はどれでしょう。

    解答 こんにちは

    もとは「今日は良い日ですね」のような文の途中で切れた形なので、この「は」は助詞です。だから発音は「わ」でも表記は「は」になります。「こんばんは」も同じ理屈です。

  6. 正しい言い方はどれでしょう。

    解答 うろ覚え

    「うろ」は「うろたえる」「空(うろ)」と同じで、はっきりしないという意味です。「うる覚え」と書かれることが多いのですが、そう読める語源がありません。

  7. 外来語の標準的な表記はどれでしょう。

    解答 シミュレーション

    「シュミレーション」は音の入れ替わりで、原語の綴りを見れば「シミュ」です。「趣味」に引きずられて覚えてしまうのだという説明をよく見かけます。

  8. 「一応」の正しい読み方はどれでしょう。

    解答 いちおう

    「いちよう」ではありません。「一応」の「応」は「おう」なので、読みの規則どおりです。話すときに音が崩れて、そのまま覚えてしまう型の誤りです。

  9. 報告書の接続詞として、書き言葉にふさわしいのはどれでしょう。

    解答 しかし

    「でも」「だから」「なので」は話し言葉寄りで、書き言葉では「しかし」「したがって」「そのため」を使います。文の中身を変えずに接続詞を入れ替えるだけで、文章が改まって見えます。

  10. 果物の名前の標準的な表記はどれでしょう。

    解答 アボカド

    「アボガド」ではありません。原語の綴りに濁点にあたる音がないためで、同じ型の誤りに「バドミントン」を「バトミントン」と書くものがあります。どちらも音が言いやすいほうへ流れた結果です。

文法クイズについて

敬語の使い分け、助詞の一文字、送り仮名。日本語は、書いた人の注意深さが細部ににじむ言語です。この文法クイズは、国語の文法をテーマにした全50問です。敬語、助詞、活用と品詞、呼応表現、書き言葉と表記の5ラウンドで、ふだん何気なく使っている言葉づかいを確かめられます。

問題はすべて、メールや報告書、店頭のやりとりなど、大人の日常に出てくる場面から作りました。「ら抜き言葉」や二重敬語のように、話し言葉では広く使われていても書き言葉では避けたいとされる形も取り上げています。活用の種類など中学国語で習う内容も少し登場しますが、暗記よりも「どちらが自然か」を選ぶ感覚で答えられます。

ひとつだけ先にお断りしておきます。言葉の決まりは、時代とともに見直されることがあります。このクイズは学習の参考としてお使いいただくもので、正誤の最終的な判定ではありません。気になった問題こそ、あとで辞書や公的な資料で確かめてみてください。

進め方

  1. 空欄には選択肢を一つずつ当てはめて、声に出すつもりで読んでみてください。不自然な形に気づきやすくなります。
  2. 敬語の問題は「誰の動作か」をまず確かめてください。自分側の動作なら謙譲語、相手側の動作なら尊敬語が基本です。
  3. 5ラウンドを最後まで答えると、ラウンドごとの正解数が出ます。合計点より、どのラウンドで落としたかを見てください。
  4. 迷った問題も飛ばさずに選び、あとで正解の文をもう一度読み返してください。正しい形の文そのものが一番の手本になります。
  5. 一週間後にもう一度解いてみてください。同じ問題を、勘ではなく理由が分かって選べたなら、その表記はもう身についています。

よくある質問

これは英語の文法クイズですか?

いいえ、日本語(国語)の文法クイズです。敬語・助詞・活用と品詞・呼応表現・書き言葉と表記の5テーマを扱います。英語の文法や語彙を確かめたい場合は、英語のレベルテストなど別のテストをご利用ください。

どのくらいの難しさですか?中学生でも解けますか?

大人がメールや職場で迷いやすいポイントを中心にしていますが、活用の種類など中学国語で習う内容も含まれています。大人の学び直しにも、授業の復習にも使える難易度です。

「ら抜き言葉」は本当に間違いなのですか?

話し言葉としては非常に広く使われており、一律に間違いとは言い切れません。ただし報告書や公的な文章など、書き言葉の標準ではまだ避けるのが無難とされています。このクイズでは書き言葉の標準に合わせて正解を設定しています。

言葉の決まりは変わることがありますか?

あります。表記や言葉づかいの目安は時代とともに見直され、かつて誤りとされた形が広く認められることもあります。このクイズはあくまで学習の参考としてお使いください。迷ったときは、辞書や公的機関の最新の資料で確かめるのが確実です。

何問正解できれば十分ですか?

50問中40問に届けば、書き言葉の細部までかなり気を配れている水準です。初めては30問前後に収まるように作っています。合計点より、正解数の低かったラウンドを次に見直すテーマとして持ち帰ってください。

文法クイズは無料ですか? 登録は必要ですか?

無料で、アカウントもメールアドレスも要りません。すべての設問が実際の文の中で正しい形を選ぶ方式で、採点は端末の上で終わります。どれを間違えたかが端末の外に出ることはなく、タブを閉じれば消えます — 不正解を記録に残したくない種類のクイズなので、そのほうが筋が通っています。

文法クイズはどのくらい時間がかかりますか?

50問で8分ほどです。ラウンドは送り仮名、助詞の使い分け、敬語、外来語の表記、そして紛らわしい語です。多くの人は助詞で遅くなります — 規則として習った覚えはあっても、文の中で判断した経験は少ない場所だからです。