英語力診断テスト 全30問|無料レベルチェック
所要時間 約7分
30問中 1問目
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She ___ a teacher.
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- 0–29点 はじめの一歩 — CEFR A1参照
- アルファベットから文へ。いちばん伸びる時期です。
- 基礎の単語とbe動詞・一般動詞の基本文型を固める段階です。今のスコアが低く見えても心配はいりません — この段階は、勉強した時間の分だけスコアがもっとも急に伸びる、効率最高の時期だからです。
- 30–49点 基礎完成 — CEFR A2参照
- 日常会話の骨組みが立ちました。
- 日常的な話題なら短い文でやり取りできる段階です。基本時制とよく使う前置詞が身につき、次の課題は文をつなぎ広げる材料(接続詞・助動詞)です。
- 50–69点 中級 — CEFR B1参照
- 旅行で生き残り、会議で粘れるレベル。
- 慣れた話題なら自分の力で会話を進められる段階です。条件文・完了時制・動名詞などの中級文法が使われ始め、ここからは正確さと自然さが勝負どころです。
- 70–84点 中上級 — CEFR B2参照
- 英文メールが怖くないレベル。
- 抽象的な話題でも筋道を立てて話せる段階です。仮定法・完了・受動を場面で使い分け、句動詞とコロケーションもかなり広がりました。残るのは、ネイティブが使う微妙なニュアンスの層です。
- 85–100点 上級 — CEFR C1参照
- 英語が道具を超えて武器になるレベル。
- 最上位の段階です。倒置・慣用句・微妙なニュアンスまでほとんど揺らぎませんでした。このレベルでは、テストの点数より「英語で何をするか」が実力を定義します — 交渉、プレゼン、執筆といった実戦の舞台が次の目標です。
英語力診断について
「自分の英語力は、実際どのくらいなのか」 — これはひとりでは答えにくい問いです。小説は読めるのに時制で固まる人も、会話は堂々としているのに前置詞をすべて勘で選んでいる人も、自己申告ではどちらも「中級」だからです。この英語力診断は、その勘を測定に置き換えます。文法と語彙の4択30問が、初級の形から上級の語法へ着実に難しくなりながら並び、回答は100点満点のスコアと、世界中の語学学校や出版社が使う公開の目安であるCEFRのA1〜C1に参照づけたレベルに換算されます。CEFR は欧州評議会(Council of Europe)が公開しているもので、枠組みは2001年、改訂版の Companion Volume は2020年に出ています。
この「登り坂」こそが設計です。序盤はほとんどの学習者が持っている土台を確かめ、中盤は自己評価が揺れやすい時制・冠詞・句動詞の領域を突き、終盤は快適に読める人と上級者を分ける語彙と構文に届きます。問題が順序と重みを持っているため、最終スコアはあなたの回答が確信でなくなった地点を映します。どんな自己紹介よりも正直な現在地です。
このページが装わないものをふたつ。まず試験ではありません — 証明書は発行されず、設問はこのサイトのための自作で、どの試験団体の過去問でもありません。そして英語力の全身像でもありません — リスニング・スピーキング・ライティングは、ブラウザのクイズが公平に判定できる範囲の外にあります。手に入るのは、読解側のレベルの速くて感傷のない現在地と、ひとつ上のバンドへの具体的な矢印です。
進め方
- 静かな7分ほどを確保して、30問を順番どおりすべて解いてください。難易度の登り坂は、飛ばさずに登ったときだけ正確に測れます。
- 辞書・翻訳・ブラウザの検索に頼らずに選んでください。スコアは鏡で、外からの助けは曇りにしかなりません。
- 本当にわからない問題は、悩み込まずに最善の推測を選んでください。「知っている」「半分知っている」「推測した」を区別することこそ、配点が耐えるように作られている仕事です。
- 結果のバンドの説明と、同じくらい大事なこととして、ひとつ上のバンドの説明を読んでください。ふたつの距離が、そのままあなたの学習計画です。
- 数か月勉強したら受け直してください。100点満点の採点なので、同じバンドの中にとどまる進歩でも、動く数字として見えます。
このテストは自作問題によるセルフチェックで、公開されているCEFRの段階を参照しています。TOEFL・TOEIC・英検などの公式試験ではなく、結果は資格証明にはなりません。
よくある質問
英語力とは何ですか?
英語力とは、単語をいくつ知っているかではなく、その言語で実際に何ができるかを表す言い方です。学校や企業がよく参照する記号の物差しは、A1・A2(基礎)、B1・B2(自立)、C1・C2(熟達)と並びます。求人や出願で名前が挙がることが多いのはB2です。レベルは読む・聞く・話す・書くの四技能それぞれについて言うもので、四つが同じ高さになる人はむしろ少数です。この診断が見るのは読解と文法の側です。
この結果は履歴書に書ける資格になりますか?
なりません。これは自作問題による英語力の自己評価クイズで、公開されているCEFRのレベル記述に参照づけてはいますが、どの試験団体の運営でもなく、学校や企業が認める証明を発行しません。役に立つのは私的な較正です — B1とB2のどちらの教材が合うかを知る、数か月の学習を数字で追う、お金を払う前に正しいレベルの講座を選ぶ。
TOEICなら何点くらいですか。英検だとどのくらいでしょうか。
試験の«あいだ»の公式な換算表はありません。はぐらかしではなく、それが事実です — どの試験も自前の目盛りの上に立っていて、測る技能の組み合わせも違います。ですから試験を作っている団体が公表しているのは「自分たちのスコアがCEFRのどこにあたるか」であって、「TOEICの何点が英検の何級か」ではありません。かわりにCEFRを経由すれば«おおよその近所»は分かります。このテストはCEFRの帯を示し、TOEICも英検もそれぞれ自分のスコアがどの帯に入るかを公開しています。ただし近所までで、点数ではありません — このテストは文法と語彙だけを見るので、リスニングやスピーキング、ライティングまで採点する試験の代わりにはなりません。
「CEFR参照」とはどういう意味ですか?
CEFRは、A1からC2までの各レベルで学習者が典型的に何をできるかを記述した、ヨーロッパ発の公開フレームワークです。この30問はA1〜C1に特徴的な文法・語彙を登るように書かれ、スコアの区間はその公開レベル記述と突き合わせてあります。「参照」とは、その開かれた目盛りに整合させたという意味です — 公認されたという意味でも、正式なCEFR準拠試験の受験と同等という意味でもありません。
なぜ文法と語彙だけなのですか?
ブラウザに測れるものについて正直でいるためです。リスニングとスピーキングの公平な判定には、音声と時間制限と人間の耳が要ります。筆記クイズがそれを装えば、渡せるのは嘘の数字だけです。この形式で手に入る最良の単独指標がたまたま文法と語彙でした。結果は読解側の英語力として扱い、話す力は練習量しだいでひとつ下や上のバンドにいると見込んでください。
いまのバンドから次のバンドへは、どう進めばいいですか?
各バンドの結果ページに個別の成長メモがありますが、英語力を上げるパターンは一貫しています。Aレベルからの出口は量 — おおむね理解できるインプットを増やすこと。Bレベルの通過は精度 — 時制・冠詞・コロケーションを速度の中で正しく使うこと。C1への道は幅 — 快適圏より上の文章を読み、その構文を盗むこと。数か月後に再受験して、数字に努力を確認させてください。
思ったより低いスコアが出ました。信じるべきですか?
判決ではなく、英語力の正直なデータ点のひとつとして扱ってください。設問ごとの運や疲れでもスコアは少し動きます。ただ、意外な結果はたいてい、流暢に感じる会話が隠していた推測を、中盤の精度問題が捕まえたということです。確かめたければ別の日にもう一度 — 一致するふたつの結果には反論しにくく、違うふたつの結果は、あなたが境界の近くにいると教えてくれます。
英語力診断は無料ですか? レベルを見るのに登録が要りますか?
無料で、アカウントもメールアドレスも要らず、終わった瞬間に同じページへバンドが出ます。回答はどこへも送信されず、タブを閉じれば消えます。わざわざ書くのは、有料のプレイスメントテストが結果を登録の後ろに置くことが多く、そうして受け取る数字も結局ここと同じ種類の見積もりだからです。
英語力診断はどのくらい時間がかかりますか? リスニングはありますか?
30問で7分ほど、リスニングはありません。機能が足りないのではなく、意図して引いた線です — 聞く力と話す力を公平に判定するには音声と時間制限と人間の耳が要り、筆記クイズがそのふりをすれば渡せるのは嘘の数字だけです。