読書速度を測る|一分あたりの文字数と読み確認
普段の速さで読んでください。文章が出た瞬間から計ります。
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文章にありましたか。
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最初の客は新聞配達の人だった。
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パン屋は昼過ぎに灯りをつける。
- 一分あたりの文字数
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- かかった時間
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- 文章の長さ
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- 速度の段
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- 確認の正答
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確認を外したか、はじめて読む文章で普通の読み手が出さない速度が出ています。たいていは飛ばし読みです。飛ばし読みは本物の技能で役にも立ちますが、この数字が言おうとしているものではありません。
読書速度について
読む速さは測るのが簡単で、ごまかすのも簡単です。ここの設計のほとんどは後半のためにあります。ボタンを押すと文章が出て、時計は「始めようと思った時」ではなく「文字が画面に出た瞬間」から動きます。最後まで読んだらもう一度押すと、文章の長さをかかった時間で割った値が出ます。
そのあと二問だけ聞きます。理解度の点数ではありませんし、そう名乗るつもりもありません。二問でその主張はできないからです。飛ばし読みで出した数字は、ちゃんと読んで出した数字と見た目がまったく同じで、確認がないと区別する方法がない——自分にとってもです。だから置いてあります。
人と比べる前に知っておくとよいことがひとつ。単位は言語ごとに同じではありません。英語・スペイン語・韓国語は空白で区切れる語のかたまりを数え、韓国語ではそれが韓国の読書速度研究そのものが使う語節にあたります。日本語には空白がないので文字数を数え、これも日本語圏で引かれる単位です。四つを一つの数字にそろえると、少なくともどれか一つが無意味になります。
読書速度の測り方
- 普段何かを読むときの姿勢で座ってからボタンを押します。文章が出て、それと同時に時計が動きます。
- 急がず普段の速さで読んでください。実際の文章で保てない速度は、自分について知っても役に立ちません。
- 最後の行に着いたその瞬間に「読み終えた」を押します。考えてから押すと、その分が入ります。
- 確認二問に答えます。読んだことの確認だけで、理解度の割合はここにはありませんし、あるべきでもありません。
- 数字と一緒に段も見てください。遅い・ふつう・速いの三つが、一回の計測で正直に言える細かさです。
- もう一度やるときは、文章が同じであることを思い出してください。二回目は読み直しの速さで、それは別のものです。
よくある質問
読書速度テストにお金はかかりますか。登録は必要ですか。
どちらも不要で、インストールもありません。文章も計測も結果もブラウザの中にとどまり、読み方についての情報がどこかへ送られることもありません。
このサイトの読解力テストと何が違いますか。
同じ問いの反対側です。読解力テストは複数の文章を理解できたかを採点し、時間は好きなだけかけます。こちらは文章ひとつをどれだけ速く読んだかだけを測り、理解の採点は断ります。二問ではその重さを支えられないからです。速さはこちら、理解はあちらで測ってください。
普通はどのくらいの速さですか。
母語の一般的な文章を黙読する場合、一分あたり四百字から六百字あたりの数字がよく引かれ、このページはそれより少し広い四百字から八百字をふつうとして扱っています。公表された平均値はゆるく受け取ってください。題材によって変わり、見られているかどうかでも変わり、そもそも「読んだ」の定義でも変わります。
飛ばし読みすれば数字は上がりますか。
簡単に上がります。だから確認があります。飛ばし読みの回は大きな数字と外れた確認をそろえて出し、ページはそう表示します。ここでだませる相手は自分しかいませんし、その数字は読んだことを表しているときにだけ持つ価値があります。
速読は本物ですか。
飛ばし読みは本物で、役にも立ちます。速く目を通し、構造をつかみ、大事なところを見つけられます。うまく支えられてこなかったのは、その先の主張です。普通の何倍もの速さでも理解が保たれる、という部分。とても大きな数字は、速く読めた証拠ではなく上手に飛ばし読みした証拠として受け取り、読むものに応じてどちらをするか自分で選んでください。
二回目がずっと速いのはなぜですか。
同じ文章で、しかもすでに読んだからです。読み直しは誰でも速くなり、その上がり幅は初見の文章での速さについて何も言いません。公平にもう一度測りたいなら、文章が再びはじめて読むものに感じられるくらい時間を置いてください。
スマートフォンでも使えますか。
使えますし、狭い画面でも読みやすい行幅にしてあります。ただし一行の長さは読む速さに影響するので、スマートフォンとパソコンの記録は厳密には比べられません。経過を追うなら、スマートフォンはスマートフォンと比べてください。
文章に事実が出てこないのはなぜですか。
わざとです。主張の多い文章にすると、テストのほうが事実確認の対象になってしまい、確認の二問も「読んだか」ではなく「知っているか」を聞く問いに変わります。ただの描写にしておけば、測っているものが読む速さのままでいられます。