画面解像度 確認 — 数字は一つではありません
値を読むにはJavaScriptを有効にしてください。ブラウザは値を持っていますが、尋ねるのにスクリプトが要ります。
- 画面 CSSピクセル。多くのサイトが「解像度」と呼ぶのはこの数字です。
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- 実ピクセル 画面×デバイスピクセル比。パネルが実際に持っている点の数に近い値です。
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- ブラウザ窓 ページに渡っている領域。レイアウトが反応するのはこの数字です。
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- デバイスピクセル比—
- 色深度—
- 向き—
- 利用可能領域—
ブラウザは物理的な大きさを測れません。上のピクセル数は知っていても、それが何インチに広がっているかは知らないので、画面サイズもPPIも出せません。それを表示しているページは、ユーザーエージェントから推定しているのであって測ってはいません。
画面解像度 確認について
「画面解像度」に一つの答えはありません。この質問が何度も戻ってくるのはそのためです。ブラウザは三つの違う数字を返せて、三つとも正しく、三つとも意味が違います。
一つ目は画面のCSSピクセルです。多くのサイトが指しているのはこれで、ディスプレイ設定で選んだ値とだいたい一致します。二つ目は実ピクセル——一つ目にデバイスピクセル比を掛けたもので、スマートフォンや高精細のノートでは二倍三倍になります。三つ目はブラウザ窓で、どちらより小さく、窓を動かすたびに変わります。
このページはどれか一つを選んで見せるのではなく、三つを同時に出します。必要な数字は「何をしようとしているか」で変わるからです。問い合わせに書くなら一つ目、動画が本当に精細に出ているかの話なら二つ目、ある幅で崩れるレイアウトの話なら三つ目です。
一つだけ、わざと出していないものがあります。多くのページが間違えているところ——物理的な大きさです。
三つの数字の読み方
- まず三行を一緒に見ます。上二つが同じならスケーリングなしで動いていて、二つ目のほうが大きければ拡大率がかかっています。
- ブラウザの窓を縮めて、どの行が動くか見てください。動くのは窓の行だけです——それぞれの数字の意味を掴むのに、これがいちばん速い方法です。
- 下のデバイスピクセル比を確かめます。1ならCSSピクセルとパネルの点が一対一、2や3なら座標が示すよりパネルが細かいということです。
- 利用可能領域を画面と比べます。その差がタスクバーやドック、ノッチに取られている分で、最大化しても全画面にならない理由です。
- どこかに貼るときはコピーボタンを使ってください。プレーンテキストで書き出すので、掲示板でも問い合わせフォームでも崩れません。
よくある質問
ディスプレイ設定と数字が違うのはなぜですか?
あいだにスケーリングが入っているからです。設定はパネル本来の解像度を出しますが、ブラウザは拡大率を適用したあとの座標を出します。画面の行にデバイスピクセル比を掛ければ本来の数字に戻るはずで、それを代わりにやっているのが実ピクセルの行です。
問い合わせにはどの数字を書けばいいですか?
三つとも書いてください。コピーボタンはそのためにあります。窓口が聞くのはたいてい画面の行ですが、特定の窓サイズでだけ出る不具合はその数字には映りません。映るのは窓の行です。三行送るのに手間はかからず、やり取りが一往復減ります。
画面の大きさ(インチ)はわかりますか?
わかりませんし、ほかのどのウェブページにもわかりません。ブラウザは点がいくつあるかは知っていても、どれだけ離れて並んでいるかを知らないので、インチもPPIも取得できないのです。画面サイズを表示しているサイトは、ユーザーエージェントを既知の機種表と照合していて、表にない機械では外れます。
コンソールでは窓の値に小数が付きます。ここで丸めているのはなぜですか?
その桁は精度ではなく雑音だからです。スケーリングのかかった環境では窓の幅が1536.6のような値になりますが、正確そうに見えるだけで役には立ちません。その端数が示すのは拡大率の落ちどころであって、画面について何かを語ってはいないからです。読む価値があるのは丸めたほうです。
このモニターに対して解像度は足りていますか?
それはパネルについての質問で、このページには答えられません。どんなパネルなのかを知らないからです。言えるのは、スケーリングがかかっているかと、窓が実際どれだけの大きさかまでです。実ピクセルの行がモニターの箱に書かれた解像度より小さいなら、どこかがパネルを使い切っていません。
無料ですか。登録は必要ですか。ここの値はどこかに送られますか?
送られません。すべてあなたの機械の上でブラウザ自身の値を読んでいるだけで、アップロードはなく、タブを閉じれば消えます。コピーボタンが書き込むのはクリップボードだけです。アカウントも要らず、入れるものもありません。