16タイプ性格診断|全32問の無料タイプ診断

所要時間 約5分 · 全32問


32問中 1問目

大人数の中にいると、元気が出てきます。

16の性格タイプ

INTJ 長期戦の設計者
物事がどこへ向かうかを見きわめ、静かにそこへ組み立てていきます。ひとりのほうが早ければ、ひとりで。
INTP 問いを集める人
「動く」と言われるより、「なぜ動くのか」を自分で確かめたい人です。
ENTJ 決める人
ゴールを見て、手順を決めて、動きます。いちばん苦手なのは、待つことです。
ENTP あえて逆を言う人
最初の案が本当に持つかどうか、わざと反対の立場から突いて確かめます。
INFJ 人を静かに読む人
相手が口にする前に言いたいことに気づき、役に立つときまで胸にしまっておきます。
INFP 内側の羅針盤
「本当だと感じるか」で決めます。そうでないことを、長くは装えません。
ENFJ 背中を押す人
その人がなれるはずの姿を見つけて、指さすのをやめません。
ENFP 火をつける人
始めて、出会って、面白そうな糸をたどります。仕上げの段になると、誰かの手がほしくなります。
ISTJ 記録を守る人
決めたことを、決めたとおりにやります。やらなかった人のことも、覚えています。
ISFJ 静かに手を貸す人
相手に必要なものに気づき、頼まれる前にたいてい済ませています。
ESTJ 段取りの人
はっきりした計画・担当・締め切りがほしい人です。なければ、三つとも自分で用意します。
ESFJ 場をあたためる人
部屋の空気をあたため、全員の名前を覚え、静かになった人に気づきます。
ISTP 手で直す人
分解して仕組みを確かめ、少し良くして組み直します。
ISFP 静かな審美家
今この瞬間を生きて、それを美しく整えます。わざわざ言いふらしはしません。
ESTP 即興の人
まず動いて、すぐ直します。計画が崩れたときに、いちばん力が出ます。
ESFP ムードメーカー
どんな集まりも一つの出来事に変えてしまいます。しかも、その全部が本気です。

16タイプ性格診断について

16タイプ診断は、32問の短い質問に答えるだけで、16のタイプの中からあなたの性格に近いものを見つける無料の性格診断です。判定に使うのは、日々の暮らしの中にある4つの軸です。エネルギーの向き(人と過ごして充電するか、ひとりの時間で充電するか)、ものの見方(目の前の事実を見るか、これからの可能性を見るか)、決め方(筋道を優先するか、気持ちをくむか)、そして暮らし方(計画を立てて進めるか、流れに任せるか)。

各軸は8問ずつで測ります。向きの異なる文を混ぜてあり、一方向きが5問・逆向きが3問なので、すべてに同じ答え方をしても残るのは小さな傾きだけです。一文ずつ答えることが、結果をあなたのものにします。回答を終えると、各軸で傾いた側の文字を並べた4文字のタイプコードが表示され、強み・弱み・恋愛や仕事での傾向を平易な言葉で読むことができます。

所要時間は5分ほど。登録もメールアドレスも不要で、回答はお使いのブラウザの中だけで集計されます。結果は、自分の動き方の癖を言葉にするための鏡のようなものです。あなたを型に閉じ込めるための判定ではありません。

IPIP(International Personality Item Pool)公式サイト IPIP「Multi-Construct IPIP Inventories」— Lexical Big Five Inventories と Goldberg (1992) の Big-Five Factor Markers を挙げている面

進め方

  1. 32の文を読み、自分にどのくらい当てはまるかを「まったく当てはまらない」から「とても当てはまる」までの5段階で選びます。
  2. 「職場での自分」や「なりたい自分」ではなく、ふだんの素の自分として答えてください。最初に浮かんだ答えが、たいてい正直な答えです。
  3. 32問すべてに答えると、4つの軸から1文字ずつ取った4文字のタイプコードが表示されます。
  4. 結果ページでは、まず全体の解説を読み、続いて強み・弱み・恋愛・仕事の各項目に目を通してください。弱みは欠点としてではなく、強みと引き換えに生じる癖として書かれています。
  5. どちらとも言えなかった軸があれば、その文字だけが反対のタイプも読んでみてください。中間に近い人は、両方の記述に心当たりがあるのがふつうです。

よくある質問

タイプ診断とは何ですか?

タイプ診断とは、特性ごとに点数を付けるのではなく、回答をいくつかの名前の付いたタイプに振り分ける形式の診断です。この診断では、エネルギーの向き・情報の取り入れ方・決め方・予定への構え方という四つの日常的な傾向を見て、その組み合わせで16タイプのどれかになります。タイプ型は覚えやすい名前が付くので広まりやすく、ビッグファイブのような特性型は程度を描くのが得意です。どちらも臨床の検査ではありません。

タイプ診断の結果の四文字は、それぞれ何を表していますか?

四文字はそれぞれ、四つの軸のどちら側に傾いたかを示す文字で、その四つの軸は32問の設問の土台になっている四つの傾向そのものです。EかIはエネルギーの向きです。E(外向)は人と過ごして充電し、I(内向)はひとりの時間で充電します。SかNは何を先に見るかです。S(感覚)は目の前の具体的な事実から入り、N(直観)はパターンや「こうなりうる」という可能性から入ります。TかFは決め方です。T(思考)は選択の筋道を秤にかけ、F(感情)はその選択が関わる人にどう響くかを秤にかけます。JかPは日々の進め方です。J(判断)は予定を前もって決めておきたく、P(知覚)は選択肢を開けたままにしておきたいのです。たとえばENFPなら、E・N・F・Pの側に傾いた人で、各文字の裏にある8問の答えが、真ん中からどれだけ離れて傾いたかを決めます。

16タイプ診断の16タイプは、それぞれどんなタイプですか?

16タイプは四文字の組み合わせのすべてで、このページではそれぞれに名前が付いています。内向で直観の四つは、INTJ「長期戦の設計者」、INTP「問いを集める人」、INFJ「人を静かに読む人」、INFP「内側の羅針盤」です。外向で直観の四つは、ENTJ「決める人」、ENTP「あえて逆を言う人」、ENFJ「背中を押す人」、ENFP「火をつける人」です。内向で感覚の四つは、ISTJ「記録を守る人」、ISFJ「静かに手を貸す人」、ISTP「手で直す人」、ISFP「静かな審美家」です。外向で感覚の四つは、ESTJ「段取りの人」、ESFJ「場をあたためる人」、ESTP「即興の人」、ESFP「ムードメーカー」です。名前はプロフィールを短く言い表したもので、順位ではありません。どのタイプが上ということはなく、どのタイプが多いか珍しいかについても、このページでは何も言いません。

診断にはどのくらい時間がかかりますか?

タイプ診断は32問で5分前後です。制限時間はありませんが、考え込むより直感で答えたほうが、ふだんの自分に近い結果になりやすいです。

これは心理学の正式な検査ですか?

いいえ。4つの軸で性格をとらえる考え方は自己理解の道具として広く親しまれていますが、このタイプ診断は臨床や採用の場で使われる標準化された心理検査ではありません。結果は診断書ではなく、自分を振り返るきっかけとしてお使いください。32問の設問は、公開されている既存の質問紙から持ってきたものではなく、このページのために書き下ろしたもので、この診断は市販のどのタイプ検査とも提携していません。性格の研究者のあいだには、四軸のタイプ論そのものへの長年の批判もあります。振り分けている特性は連続的なものなので、それぞれを二つに切ると、真ん中に近い人はほとんど偶然でどちらかの側に置かれてしまう、というものです。この批判はもっともで、結果ページが文字だけを見せるのではなく、各軸を、真ん中からどれだけ離れたかが長さで分かる一枚の葉の形で描いているのは、そのためです。

16タイプ診断とビッグファイブ診断は何が違いますか?

16タイプ診断は四つの軸のそれぞれでどちらか一方に振り分けて名前の付いたタイプを渡し、ビッグファイブは五つの点数を別々に返して名前は付けません。電気のスイッチの隣にダイヤルがあると考えてみてください。スイッチでは、真ん中を一点だけ越えた人と端まで振れた人が同じ文字になります。ダイヤルでは、その二人は別の位置に座ります。だからビッグファイブの点数は受けるたびに数点動く程度で済み、境目にいる文字は丸ごと入れ替わりうるのです。ビッグファイブには、四つの軸がまったく扱わないものも含まれています。情緒の安定性、つまり動揺しやすさです。そしてビッグファイブは、学術的な性格研究が使うパブリックドメインの設問集IPIPの土台になっているモデルです。四文字のコードが代わりに持っているのは覚えやすさです。五つのパーセントより、覚えやすく、話題にしやすく、友だちと比べやすいのです。名前ではなく程度が知りたい方には、このサイトの「ビッグファイブ診断」があります。

受けるたびに結果が変わるのはなぜですか?

スコアが軸の中間に近いと、その日の気分や状況で文字がわずかに入れ替わることがあります。性格が変わったのではなく、その軸では両方の傾向を持っていると読むのが自然です。入れ替わった文字のタイプも合わせて読んでみてください。真ん中の選択肢を多く選ぶほど、入れ替わりは起きやすくなります。真ん中の答えは軸のどちら側にも加算されないので、ほとんど真ん中で答えた軸は、実際に傾けた二、三問だけで決まってしまい、その二、三問こそ気分で変わりやすい答えだからです。合計がちょうど同点になった軸は、その軸の前の文字、つまりE・S・T・Jのどれかに確定します。完全に釣り合った軸はIではなくEと読まれます。結果を安定させたいなら、真ん中の選択肢は、どちらの側も同じくらい当てはまる設問のためにとっておいてください。

タイプは年を経ると変わりますか?

結果は実際に動きます。ただし、この診断は「なぜ」動いたのかまでは言えません。答えるその時点でどちらに傾いているかを見ているので、数年後に四文字が変わっていたら、本人が変わったのかもしれませんし、ある軸がもともと真ん中に近くて、ついに越えただけかもしれません。ここからはその二つが同じに見えます。比べる値打ちがあるのは四文字ではなく、「それぞれの軸が真ん中からどれだけ離れたか」のほうです。二度とも大きく傾いた軸は安定したものを教えてくれますし、真ん中をうろつく軸は、はじめからきれいに割れていなかったという意味です。生活そのものが、自分の何に気づくかを変えます — 同じ人が三十代と四十代で正直に答えて、それでも違う答えになることがあります。

タイプで向き不向きが決まりますか?

決まりません。ここで見ているのは能力ではなく、「どちらのやり方が自分にとって楽か」という好みの傾向です。静かな人が見事な発表をすることも、計画好きな人が上手に即興で動くこともあります。タイプは自分の初期設定を知る手がかりにして、可能性を狭める柵にはしないでください。仕事や相手についても同じです。各結果の仕事の項目には、そのタイプの初期設定が合いやすい分野が挙がっていますが、職業の候補リストではなく、働き方の条件の例として読んでください。ペース、裁量の大きさ、人と接する量といった条件です。恋愛の項目に書いてあるのは、そのタイプにとって摩擦が出やすい場所であって、誰を選ぶべきかではありません。この診断は、ある二つのタイプコードが相性がよいとも悪いとも主張しません。

回答はどこかに送信されますか?

送信されません。集計はすべてお使いのブラウザの中で行われ、回答がサーバーに送られたり保存されたりすることはありません。アカウント登録もないため、あなたの記録がどこかに残ることもありません。

タイプ診断は無料ですか? タイプを見るには登録が必要ですか?

無料で、アカウントもメールアドレスも要らず、最後の設問に答えた瞬間にタイプの説明が開きます。性格タイプは、四文字が早く出て、その裏の解説のほうがお金を取る分野です。ここには二つ目の文書も、ロック解除も、買うものもありません。

始める前に知っておくべきことはありますか?

ひとつあって、思っている以上に結果を動かします — 職場の外にいるときの自分で答えてください。とても多くの人が、会議室に現れるほうの自分で答えます。すると返ってくるタイプは、その人ではなく、その人が担っている仕事のほうを説明します。家と職場で答えが変わる設問なら、家のほうを使ってください。

この診断はエンターテインメントおよび自己理解を目的としたもので、心理学的・医学的な検査ではありません。