結婚式 診断 — 写真なし・30問でわかる進め方

約4分 · 全30問

30問中 1問目

ゲスト一人ひとりとちゃんと話したい。

6つの進め方

少人数で
自分の式にちゃんといられる一日 50人以下。全員とちゃんと話せる人数に絞ります。
きちんとした式
流れが決まっているから、みんなが緩められる 進行表・服装の案内・着席の食事 — 流れが決まっている一日。
屋外で
場所そのものが装飾になる 外を会場にする。雨天案が「気持ち」ではなく実物である必要があります。
台本を書き直す
意味のある部分だけ残す 意味のある部分だけ残し、そうでない部分はやめる。
予算から決める
数字が一日を決める 何にいくら使うかを先に決めて、その中で一日を設計する。
自分たちで作る
お金の代わりに時間を使う。手伝いは「誰が・何を」まで決めて。

結婚式 診断について

結婚式の診断はたいてい写真の診断です。好きな画像を選ぶと、それらしい名前が返ってきます。この診断は当日そのものを聞きます。30の短い文が、式の形を実際に決める判断を扱います — 何人呼ぶか、どのくらい格式を持たせるか、屋内か屋外か、誰が決めるか、予算が足りなくなったとき何が残るか。そして6つの進め方のどれかに振り分けます。写真を一枚も使わないのは意図的です。画像が測るのは好みで、好みは構造さえ決まれば後からいくらでも動かせる部分だからです。人が詰まるのは構造のほうで、それは正しい順番で下すいくつかの判断に尽きます。人数と日取りは、小さな選択を全部足したよりも予算を動かします。格式は夜の形を決めます。屋外かどうかは、写真に写らない設備をどれだけ買うかを決めます。結果はあなたの回答が指す進め方を示し、残り5つの相性も出し、その進め方が早めに決めることを並べます。無料で、登録は不要で、答えた内容はブラウザの外に出ません。

進め方

  1. 当日について30の文に答えます — ゲスト、格式、場所、予算、そしてどこまで自分たちでやりたいか。正解はなく、結果は答えたとおりに出ます。
  2. 一人が二人分を推測するのではなく、二人で答えてください。意見が割れる場所こそ、会場見学の前に見つけておく価値があります。別々に答えて見比べるのは4分の使い方として妥当です。
  3. 結果はいちばん近い進め方を一つ示し、6つ全部の相性も出します。ほとんどの式は混ざりものだからです。2番目に出た進め方は、たいてい「譲ってもいい部分」を名指ししています。
  4. 結果に並ぶ「早めに決めること」を最初の会場見学に持っていってください。最低利用金額・持ち込み可否・終了時刻・雨天時の代替。見学を有益にするのはこの種の質問で、ショールームが答えるように作られている質問ではありません。

この結果はあなた自身の希望を進め方として整理したものです。業者の推薦でも見積もりでもありません — 金額の目安は地域や会場で大きく変わります。

よくある質問

無料ですか。登録は必要ですか

無料で、アカウントもメールアドレスもアプリも不要です。設問も結果もすべてこのページにあり、答えた内容はどこにも送られません — 採点はブラウザの中で行われます。ここではその点が普段より重要です。結婚関連のサイトは、業者に取り次ぐためにメールアドレスを集めるのが一般的だからで、こちらには取り次ぐ業者がありません。

なぜ写真を使わないのですか

写真が測るのは好みで、準備を難しくしているのは好みではないからです。色の方向性は一日で変えられますが、100人の招待客を40人向けに押さえた部屋には入れられません。ここでの設問は、ほかのすべてを縛る判断 — 人数、日取り、格式、屋内屋外、予算の順番 — を聞いています。だから結果はイメージ集ではなく、会場見学で使える形になります。

会場やプランナー、業者を紹介してくれますか

しません。この結果は進め方の方向と、その方向が早めに決めることを示すだけで、会社を推薦しませんし、紹介料も受け取らず、売るものもありません。大手の結婚式診断の多くは有料の業者マーケットプレイスへ案内するために存在します。他サイトの結果と見比べるときに知っておく価値のある違いです。

二人で答えが割れました。どうすれば

別々に受けて、上位1つではなく6つの点数を見比べてください。役に立つのは二つのプロフィールが分かれている場所で、たいてい人数・格式・どこまで自分でやるかのどれかです。そしてそこは、今なら安く、申込金を払った後では高くつく議論そのものです。1つの軸だけずれるのは普通ですが、6つとも鏡像になっているなら、どこかを押さえる前に長めに話す価値があります。

費用の目安は出ますか

出しませんし、出すと言う診断には注意してください。結婚式の費用は国や都市で大きく変わり、同じ都市の中の幅が国同士の差より広いこともあるので、一つの平均値はほぼ意味を持ちません。代わりにこの結果がするのは、どの判断が総額を動かすかを名指しすることです — ほとんどの場合、人数と日取りです。だから自分の地域で実見積もりを取るべき場所が分かります。

結婚情報サイトの診断と何が違いますか

あちらはたいていマーケットプレイスが作っていて、役割は業者に取り次ぐことです。それが設問と結果の両方を形づくります。こちらには業者一覧も登録もなく、見た目ではなく構造を聞き、1つのラベルではなく6つの点数を出します。そして、あのサイト群が案内する工程より短くて済みます — 30問、4分、その後のメールもありません。

神前式や特定の形式で挙げる場合にも使えますか

部分的に使えますし、限界も正直に書いておきます。6つの進め方が扱うのは構造です — 規模、格式、場所、台本を自分で書くか、予算の順番、どこまで自分でやるか。これはほとんどの形式に当てはまります。一方この診断は、特定の形式が必要とする固定要素(決まった式次第、担い手、日数など)は扱いません。そこが決まっている場合は所与として扱い、その周りに残っている判断のためにこの結果を使ってください。