パスワード生成|偏りなく作り、強さをビットで示す

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パスワード

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強さ 強い 100 ビット 使える文字は 76 種類

このタブで作ったもの

作ったパスワードが新しい順に並びます。

    パスワードはご自身のブラウザで作られ、どこにも送信されません。タブを閉じると一覧は消えます。

    パスワード生成について

    長さを決め、使う文字の種類を選んで作成します。パスワードはブラウザの中で作られ、外に出ません。

    他の生成ツールと違うところが二つあり、どちらも言われなければ見えません。文字を選ぶとき、偏りの出る値は捨てて引き直します。剰余で選ぶと文字集合の先頭がわずかに出やすくなるからです。そして「数字を1文字以上」のような条件は、新しく引き直して満たします — 決まった位置に差し込みません。差し込みはよくある近道ですが、その1文字の位置が読まれやすくなります。

    強さは色つきのバーではなくビット数で出します。バーには定義がなく、ビットにはあるからです — 長さ × log2(使えた文字数) です。全種類から16文字なら100ビット近くになります。

    保存はしません。欄の下の短い一覧はこのタブで作ったものを残すためのもので、作り直しても気に入った1件を失わないようにしてあります。タブを閉じれば消えます。

    使い方

    1. まず長さを決めてください。長さのほうが種類より効きます — 短いパスワードに記号を足すより、4文字伸ばすほうが強くなります。
    2. サイトが記号を受け付けない場合を除いて、文字種は全部入れたままにしてください。古い仕組みでは今でも弾かれることがあり、外す理由はそれくらいです。
    3. 口に出して伝える場合や紙に書き写す場合は、紛らわしい文字を外す設定を入れてください。
    4. 文字を選択するのではなくコピーボタンを使い、入力欄へそのまま貼り付けてください。
    5. パスワード管理ツールに入れられないときは、実際に打てる短めのものを作り、長いものはブラウザが入力してくれるアカウント用に取っておいてください。

    よくある質問

    無料ですか。登録は必要ですか。

    無料で、アカウントも要りません。パスワードはご自身のブラウザが作るので、ログインしても意味がありません — こちら側に結び付ける先が何もないからです。

    作ったパスワードはサーバーへ送られますか。

    送られません。そもそも送る先のサーバーがありません。このサイトは静的なファイルで、生成はお使いの端末で動くスクリプトが行い、パスワードは送信も記録も保存もされません。タブを閉じれば一覧も消えます。

    ブラウザの生成機能と何が違いますか。

    多くの場合、こちらのほうが優れているわけではありません。作ったその場で保存までしてくれるブラウザの機能のほうが、コピーが要るページより便利です。このツールが役に立つのは、それが使えない場面です — 自分のものでない端末、口頭で伝える必要があるとき、ブラウザが用意しない長さや文字種が要るとき。

    長さはどれくらいがよいですか。

    管理ツールに覚えさせるものなら、全種類から16文字が扱いやすく、100ビット近くになります。自分で打つものなら、それでも複雑さより長さが効きます — 関係のない単語をつないだ長い語句のほうが、短い記号混じりより強くなるのはそのためです。

    ビットの数字は何を意味していますか。

    作り方を相手が完全に知っている前提で、当てるまでに何回の二択を通らなければならないかです。1ビット増えるごとに手間が倍になります。無作為に作ったパスワードには妥当な物差しですが、人が考えたパスワードには甘すぎます。人は均等に選ばないからです。

    強ければ同じものを使い回してもよいですか。

    だめです。ここだけは強さが助けになりません。どこか一つが漏れれば相手はそのパスワードを手にし、使い回していれば一件の漏えいが全アカウントの漏えいになります。サイトごとに別のものにすることが、生成ツールを使う理由そのものです。