顔型診断 — 卵型・丸型・ベース型・逆三角形・面長のどれか

約4分 · 鏡の前で25の計測

25問中 1問目

顔のいちばん広い所は、頬骨ではなく明らかに額か顎です。

5つの顔型

卵型
頬骨が主役、輪郭はやわらかく閉じる いちばん広いのは頬骨の高さ。縦は横の1.5倍ほどで、顎はゆるやかな曲線で閉じます。
丸型
縦と横が並び、角のない曲線 縦と横がほぼ同じ長さ。輪郭は角を持たず、曲線だけでつながります。
ベース型
3つの幅がそろい、角がひとつ 額・頬・顎の幅がほぼそろい、耳の下にはっきりした角があります。
逆三角形
こめかみが最も広く、一点へすぼまる いちばん広い線はこめかみの高さ。輪郭は細い顎先に向かってすぼまります。
面長
縦の長さが条件を決める 縦が横をはっきり上回り、輪郭の両サイドはまっすぐ平行に近く下ります。

顔型診断について

この顔型診断は、写真ではなく、あなた自身が鏡の前で行う計測から、卵型・丸型・ベース型・逆三角形・面長の5つのどれに近いかを判定します。アップロードもカメラもありません。確かめるのは、カード・ものさし・自分の指で検証できる25項目です。顔は横より縦が長いか、額と顎はどちらが広いか、顎の角は角か曲線か。この設計には理由があります。写真判定の顔型ツールは、写真の癖をそのまま受け継ぎます。低い角度は顎を短く写し、近いレンズは顔の中央を広く写すので、同じ顔でも日によって違う判定が出ます。測った比率は試行のたびに動きませんし、顔に関する情報が端末の外へ出ることもありません。結果は勝者だけでなく、5つの型すべての数値を示します。教科書どおりの顔のほうが少数派だからです。上位2つが接近していれば「2つの型のあいだ」とはっきり伝えます。各結果は髪の長さ・前髪・フレームの形・ひげの方向で締めくくられますが、すべて選べる選択肢であって補正ではありません。どの型が上ということはないからです。

進め方

  1. ヘアバンドやピンで髪を完全に上げ、生えぎわ・こめかみ・フェイスラインが全部見えるようにします。腕一本分の距離で、正面から均等な光を受けて鏡に向かってください。
  2. ものさしか、クレジットカード大のカードを手元に。診断の中の比較はすべて、カードの縁と自分の指だけでできます。
  3. 各問が求めるものを実際に測ってください。縦対横、額対顎、角か曲線か。答えるのは、いま測った数字であって、これまでの思い込みではありません。
  4. 終わったら、1位だけでなく2位の型も読みましょう。棒が接近していれば、あなたは2つの型のあいだにいて、両方のカードが当てはまります。

これは髪型やメガネ選びの参考であって、顔の採点ではありません。5つの型は比率の分類にすぎず、どの型が上ということはありません。答えの採点はブラウザの中で終わり、入力内容が端末の外へ出ることはありません。医療上の助言でもありません。

よくある質問

この顔型診断は無料ですか?登録は必要ですか?

無料で、アカウントもメールアドレスも登録も一切ありません。25の質問はブラウザの中で動き、結果はその場で表示され、答えた内容が端末の外へ送信されることもありません。

写真をAIで判定する顔型アプリと、どこが違いますか?

顔写真を一枚も受け取らない点が違います。アップロードはなく、カメラも使わず、この診断はあなたの顔を一度も見ません。写真判定は写真の癖を受け継ぎます。低く構えたスマホは顎を短く写し、近距離のレンズは顔の中央を広げ、判定は撮るたびに変わります。カードとものさしで測る比率にはレンズが挟まらず、何度測っても同じ数字が出ます。

測っても、どの選択肢か決めかねるときは?

いちばん近い選択肢を選んで先へ進んでください。各型は25問の中で5通りに測られるので、あいまいな1問が合計を左右することはほとんどありません。何問も読み取れないなら、勘を鋭くするより条件を良くしましょう。髪を完全に上げ、正面から明るい光を当て、目測ではなくカードの縁を使うことです。境界線上の計測は、実際に2つの型のあいだにいるサインであることが多く、結果には接近した2本の棒として現れます。

2つの型がほぼ同点でした。私はどちらですか?

正直に言えば、両方です。2つの型のあいだにある顔は、教科書どおりの顔より多いのです。だからこの診断は1つのラベルを押しつけず、5本の棒を全部見せます。両方の結果カードを読んでください。1位が基準を作り、2位が調整を加えます。各結果ページには、ちょうどあなたの組み合わせについての節があります。

男性と女性で結果は変わりますか?

変わりません。計測も5つの型も全員共通です。この診断が読むのは比率であって、性別ではないからです。縦対横も、額対顎も、どの顔でも同じ意味を持ちます。違いが出るのはスタイルカードだけで、当てはまる場合にひげの方向が載り、髪・前髪・フレームの項はどちらにも働くように書かれています。

パーソナルカラー診断や肌質診断とは、どこが違いますか?

同じ顔についての、3つの別の質問に答えるものです。顔型は輪郭の幾何学——長さ・幅・角——を扱い、髪の長さ・前髪・フレームの形といった「線」につながります。パーソナルカラーは肌の色みと色の相性を扱い、似合う色のパレットにつながります。肌質は皮脂や水分といった肌のふるまいを扱い、お手入れの手順につながります。3つは独立していて、どの顔型にもどの色みとどの肌質もあり得るので、一つの診断が他の診断の代わりにはなりません。

顔型に優劣はありますか?

ありません。5つの型は幾何学的な記述——どこがいちばん広いか、どれだけ長いか、顎がどう曲がるか——であって、この診断には魅力の点数も、目指すべき型もありません。スタイルカードがあるのは、好きな線を意図して選べるようにするためです。どの型のカードにも、その型らしさを見せる方向と静かにする方向の両方を載せています。どちらも正当な選択だからです。